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研究日誌BLOG

2014.12.05

みる

みるという言葉を感じにすると。

 

見る、看る、診る、観る、視る、など多くの漢字の書き方があり、語意や捉え方も様々です。

その中でも私は観るという言葉が大切だと感じています。

 

私たちが普段、リハビリテーションに関わる上で患者さん、利用者さんを観るとは

とても大切です。

 

観る といっても様々で、介護の分野では生活状況の観察などがあります。

PTでは姿勢の観察、基本動作・歩行の観察、スポーツ動作の観察など、対象はさまざまです。

この姿勢や動作について発達学的観点、バイオメカニクスや神経生理学的観点からその方の動作がどういった状態にあるのかを比較して観ることができます。

 

専門家としてこのようなスタンスで観察を行うことはとても大切なことです。

 

しかし、ついこういった手法的なことばかりにこだわってしまい、その人を観るということが疎かになってしまいます。

 

「いったいその人は何を求めているのか。」

 

私たちは、これを観ることが仕事なのだと思います。

 

本当に困っていることを初対面の人に言うことはほとんど無いと思います

自分でもわからないことを伝えることも難しいです。

 

それを専門家が、言葉や姿勢、動作を観て、真の想いを捉えることが観ることの第一歩です。

 

それには私たちも成長しなくては観れません。

専門的知識だけではなく、人間性、一般常識、世間、時事などの知識や成長を通して観る幅や深みが拡がり想いを捉えられます。

 

ここにセラピストとしての深みが出るのだと思います。

 

利用者さん、諸先輩方に比べればまだまだひよっこですが、観ることを忘れずに成長していきたいと思います。

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