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研究日誌BLOG

2016.09.13

先日、地元青森に帰省してねぶた祭に参加してきました。

毎年、どこからこんなに人が集まってきたんだ!?というくらいにぎやかなねぶた祭。

地元を離れてからも、なんだか毎年参加したくなってしまうねぶた祭。

今日はそんなねぶた祭の魅力についてご紹介致します。

 

青森ねぶた祭は、毎年82日から7日に開催されます。

ねぶたは、歌舞伎を題材にした巨大な山車を運行するものです。

この祭りの正確な起源は定かではないですが、現在では七夕様の灯ろう流しの変化した形だ

とする説が有力だそうです。

七夕祭りは、けがれを川に流す行事で、ねぶた祭にもねぶた人形を川や海に流す風習があり

ます。

 

○歴史

青森ねぶた祭の歴史に目を向けてみると、忠実に登場するのは江戸時代の17161735年のこ

と。

青森の油川において、人々が灯ろうを持って踊り歩いたとされ、これが記録に残る青森ねぶ

た祭の最初です。

およそ300年の歴史を持っているということがわかります。

 

○「ラッセ、ラッセ、ラッセラー」

大型のねぶたが運行する後ろで、一緒に街を練り歩く踊り手を跳人(ハネト)と呼びます。

ハネトは、ねぶた囃子に合わせて、飛び跳ねるようにエネルギッシュに踊ります。

また、ハネトたちは、「ラッセ、ラッセ、ラッセラー」というかけ声をかけながら練り歩き

ます。

「ラッセ」の意味は、「(酒やろうそくを)いっぱい出せ」がなまって「イッペラッセ」とな

り、簡略化されて「ラッセ」が残ったものだそうです。

そんな意味があるとは、今日まで知らずにかけ声をかけていましたが、みんなで合わせて発

声しやすく、勢いづく、今更ながら良いかけ声だなと思います。


上記のような魅力溢れるねぶた祭、皆さんもぜひ一度青森へ足を運び、体感してみてはいか

がでしょうか?


ねぶた3.jpg




















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