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研究日誌BLOG

2015.11.17

止心について

1129日(日)に、剣道五段の昇段審査を受けることになりました。

剣道では、昇段審査を受けるための条件が決められています。(特例も有り)

初段・・・満13歳以上の者

二段・・・初段を取得して1年以上修業した者

三段・・・二段を取得して2年以上修業した者

四段・・・三段を取得して3年以上修業した者

五段・・・四段を取得して4年以上修業した者

六段・・・五段を取得して5年以上修業した者

七段・・・六段を取得して6年以上修業した者

八段・・・七段を取得して10年以上修業し、且つ、満46歳以上の者

この条件をみれば、学生に高段者がいない理由がわかると思います。

 

そして、剣道の昇段審査には実技審査だけでなく筆記試験があることをご存知でしょうか。

剣道五段の筆記試験課題である「止心」についてご紹介します。

まず、読みかたは「ししん」と読みます。

辞書で検索すると、「心をとめる」「心がとまる」「とらわれの心」と出てきます。「心がある一つのことに奪われてしまい、そのために全体やほかのところが見えなくなって注意が及ばない状態、できない状態になること。」とあります。剣道において、どこか一点に集中してしまうと、相手全体を見ることができずに、相手の動きに反応できないとされています。そうならないためには、全体をじっくり見通すように心がけることが大切です。

たとえば、稽古や試合の最中に「打たれたくない」という思いが生じると、相手に打たれないよう竹刀をかわそうとばかりに心を止めて、相手の竹刀しか見えない状態になってしまいます。これが「止心」です。

 

ここでは簡単に説明させて頂きましたが、試験ではもっと詳しく論じなくてはいけません。また、実技審査では試合と形(かた)があります。皆様に良い報告ができるように、がんばりたいと思います。


                      きゅぽらん.jpg

                          参考...全日本剣道連盟ホームページ


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